みなさま、はじめまして。 Deep Trip Japan(DTJ)代表の立岡です。
本日9月27日は「世界観光の日(World Tourism Day)」。 はじめてのブログ記事を書くのには、ぴったりな日なのではないでしょうか?
Deep Trip Japan(DTJ)代表の立岡です。
「その道の専門家からの直接の学び」を届けます
いま、世界中から多くの方が日本や京都を訪れています。 しかし、有名な観光地を巡り、表面的な解説を聞いて写真を撮るだけの旅では、本当の意味でその土地の魅力に触れたとは言えません。
Deep Trip Japanが何より大切にしているのは、「一般的なガイドによる案内ではなく、その道を極めた専門家から直接学べる体験」です。
お茶の歴史や淹れ方であれば老舗の職人から、伝統芸能であれば演者から直接その息遣いを感じ取り、背景にある文化や思想(ナラティブ)を深く紐解いていきます。
ちょっとした「交流の時間」を大事に
また、私たちがもう一つ大切にしているのが、「体験のあとに訪れる、少し特別な交流の時間(サロン)」です。
プログラムの最後に、お茶やお酒、美味しい食事を囲みながら、感じたことやお互いの人生観をゆったりと語り合う。単なる「ツアーの参加者と主催者」という枠を超え、心地よい対話の場を共につくり出します。
最終的に届くのは「人」の熱量なのでは?
AIやテクノロジーが急激に進化し、あらゆる情報が瞬時に手に入る現代。だからこそ、最終的に人の心を揺さぶるのは「生身の人間(人)を通したリアルな体験と熱量」だと確信しています。
日本には「一期一会」という美しい言葉があります。
「いま、この場所で、この人と出会い、この一杯のお茶を分かち合う瞬間は、二度と戻らない一生に一度の奇跡である」という考え方です。
私たちは、単なる観光消費ではなく、「人生観が少し変わるような、深く心に残る体験」を世界中のゲストにお届けしたいと考えています。
本物の日本文化の深みに触れ、人生を豊かにする旅へ。
今後とも、Deep Trip Japanをどうぞよろしくお願いいたします!
代表 立岡
